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ウクレレ誕生と知られざる秘話

更新日:10月25日

ウクレレ誕生は1800年代後半にポルトガル移民が自国の楽器ブラギーニャをハワイで作ったのがウクレレの始まり。

とは、耳にした事のある話だと思います。


このブラギーニャと言う楽器は他の国でも、とある楽器誕生のキッカケになってる事をご存知でしょうか?

ウクレレ弾きの間では、ウクレレの誕生について語られても、ブラギーニャについて深掘りする人は少ないです。


では、本題です。

ポルトガルからブラジルに渡った移民に作られた楽器がカバキーニョの誕生です。

ラテン音楽で使用されます。(写真 カバキーニョ)

見た目はウクレレとそっくりですが異なる点は、一般的にスチール弦を使用、標準的なチューニングは、D-G-B-DもしくはD-G-B-E

パリェタと呼ばれるナイロン製の薄いピックで演奏されます。

カバキーニョ

カバキーニョについては知ってましたが、今回wikiで検索した所インドネシアに渡ったものはクロンチョ。

とヒットしました。

クロンチョという楽器、、、

クロンチョ、、ん〜〜を知らないのなぁ。

コレについては真実なのか謎なので発言をひかえます✌️


Change the world with four strings -Hook-


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