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  • 執筆者の写真Hook

サブスリー達成の裏に大きな落とし穴

更新日:2023年12月1日

アロハ!!

サブスリーウクレレプレイヤーのフックです(笑)

といえる日がやってきました。

2023年11月12日おかやまマラソン

2時間59分46秒でゴール。

人生初のサブスリーを達成することが出来ました。

2017年福知山マラソンが初マラソンなので苦節6年での達成です。


今回のテーマについて結論から言わせていただきますと

「あのハプニングさえなければ、もっと速いタイムでゴール出来てました。」という事ですが何があったのか説明しますね。




レースは始まり、フックは12km辺りでサブスリーの集団に追いつかれてしまいました。

こんなに早く追いつかれることは想定外で「サブスリー厳しいかも、、、。」と、頭をよぎりましたが、とりあえずこの集団について走ることにしました。

集団の中に入ってみると、風は遮れペースのことを考えず無心で走れる。

「なんて楽なんだろう!」と感動しました。

僕の体力は回復していき、20km、30km、淡々と距離を踏むことが出来ました。

33km、34kmまで行っても余裕で「どのタイミングで集団の前に出てスパートかけようか、、、。」と考えてました。

そんな時にハプニングはやってきました(笑)

「あと300mで給水」の看板。

そのとき僕は左端を走ってました。

ランナーたちは給水ポイントのある左側によってきました。

僕の目の前に来たランナーが遅かったので、左から追い越しました。

そのまま10mくらい走ると「戻って下さい〜!」と声が。

気にせずそのまま走ると何度も「戻って下さい〜!戻って下さい〜!」振り返ってみると、僕が左から追い越した所に35km地点のタイム計測ポイントがあり、その真上を通過してなかったんです。

OMG!!!

ハプニングじゃ〜。

フック「戻らないとだめですか〜?」

スタッフ「はい。戻って下さい!!」

仕方なく戻ることにしました。

ここで質問です。

皆さんなら戻りました?

タイム計測の真上を通過しなくてもセンサーは反応するのでしょうか?

未だにです。


戻って35km地点から再スタートです。

このときサブスリー集団とは、ゆうに100mは離れちゃいました。

しかし追いつく自信あったので、「ペースアップして追いかけるぞ」と走りました。

しかしですよ〜。

先程の2度の折返しが響いてるのか、思うようにペースアップできず、36km37km、、距離はあまり縮まない。

そのうち足は売り切れてしまいました。

40kmでは集団ははるか遠くに離れてしまいました。

悔しい、もうサブスリーを諦めることにして走ってました。


そして

「あと2km」の看板を過ぎてしばらく走ってると、追い越すランナーさんから「まだサブスリー行けますよ^!!」と。

時計を見ると、2時間50分過ぎくらいでした。

え〜〜〜〜〜www!!

サブスリー集団遥か遠くやから無理と思ってたが。

「行けるやん!よしっ!!」

と気持ちを切り替えて、めでたくサブスリーでゴール出来ました!!

ゴールの瞬間「やったぁ〜嬉しい。」と心の声がでました。

あのランナーさんに感謝です。

謎なんですが

計測ポイントは真上通過じゃないとチップは反応しないんでしょうか?


有識者の方いらっしゃいましたら教えてください。













最後まで読んでくださりありがとうございました。


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ヨロシクね〜。  Hook


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